●ドリームビジョン平石社長
ドリームビジョンの平石社長からランチのお誘いを頂き、渋谷エクセルホテル東急の日本料理「旬彩」へ。
高層25階からの景色を眺めながらの昼食は絶品。
平石さんはインタースコープ創業者で、ご自身創業に関わること6社目の会社となるドリームビジョンを昨年設立された。
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平石さんの若かりしころのお話や経営者としてのキャリアの中で経験された色々なお話、そしてご自身として目指されている大学構想や八戸シリコンバレー構想など、参考になるお話を沢山聞かせて頂いた。
平石さんは経験豊富な経営者でいらっしゃるので、普段接することが多い20~30代の方とはまた異なる視点を持たれていて、説明は難しいが、事業構想の中に社会貢献性というものが強く感じられる。
これからの若者の未来を真剣に考えてくれている大人がいることに心地よい気持ちになりながら、お話をさせて頂いた。
平石さんは「人生は短い」という普段我々が忘れがちな言葉を投げかけてくれる。
(※ご自身の座右の銘。その他に「人生はすべて必然」と「人生には勇気と自信が必要だ」がある)
確かに、昨年11月に28歳になったとき、「人生は短い」ということを初めて実感した。
大体の人が高校を卒業して、自分の行動に選択権利のようなものが持てる18歳という年齢から、既に10年が経過していることにあらためて気付いたからだ。
阪神大震災を経験してからも、既に12年が経とうとしている。
今から12年経つと、自分の年齢は40歳。
これまでの12年と同じスピードでこれからの12年が過ぎると考えると、人生は本当に短い。
その貴重な人生の時間を意味あるものにするためには、与えられた1日1日を真剣に、かつ楽しんで、自らの夢と目標のために時間を使っていかなければならない。
かつ周りの仲間の夢の実現の手助けが出来て、そして社会の人々の人生が充実したものになるような、社会的意義ある事業を生み出していきたいと思う。
平石さん、ランチにも関わらず2時間もお付き合い頂きありがとうございました。
短い人生、高密度最高速で頑張ります。





