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2007年01月29日

●JIMOS細田社長

JIMOS細田社長(サイバードグループホールディングス取締役でもあります)にお誘い頂き、六本木でお寿司。

JIMOSは通販業界の雄。
 
JASDAQに上場していたが、昨年にサイバードとの経営統合により持ち株会社サイバードグループ・ホールディングスのグループ企業として、モバイル業界の雄であるサイバードとの事業シナジーを生み出しながら、更なるスピード成長を果たそうとしている企業。

 
JIMOSの素晴らしいところはお客様満足を第一に掲げて、データ分析による事業コスト管理(=その分を更にお客様に還元できる)を徹底されているところ。
 
その効果は、創業たったの数年にして年商100数十億円という業績と、高い顧客リピート率に表れている。
  
 

 
先日JIMOS東京本社にお伺いした時に掲げてあった社訓
 
 
お酒の合間にも社員さんとの電話で、翌日の会議での社長コメントについて事前確認をしたりと、大忙しの細田さん。
 
ある程度の規模に到達した企業を率いる社長業の大変さについて、色々とお聞かせ頂いた。
 
 
現在進めようとしている事業において、JIMOSさんとは色々と御一緒できそう。
もし実現すれば申し分のないパートナー企業。


また、細田さんがJIMOSの前に経営されていた会社にいらっしゃった方が、ベトナムのハノイでシステム開発企業を経営されており、細田さんも取締役を務められている。
 
これから仕込もうとしている事業において、このシステム開発企業さんとも互いにメリットある取組みが出来そう。
 
今日の昼、提携を模索している某中国大手企業(N.Y.ナスダック上場)とTV電話会議(東京-北京)を行ったが、とても社会的意義もあり企業ニーズも高い事業なので、ぜひ実現したいと思う。

中国のみならず、ベトナムも有望な国なので御一緒できれば面白い。
 
 
お互いバイク乗りなので、バイク話にも花が咲きます。

落ち着いたらそのうち一緒に走りに行けるといいですね。
アメリカの「Route66」(L.A.~シカゴ横断の旧国道66号線)あたりをハーレーで。
 
細田さん、本日はありがとうございました。
  
 

2007年01月23日

●大学つながり

今日は大学時代から御世話になっている先輩の工藤さん(ベンチャー企業数社のCFO)&伊達さん(弁護士)と久々の飲み。
 
 

 
左から工藤さんと伊達さん
 
 
学生時代はよく大学付近の安酒場で3人で飲んだが、社会人になってからは互いに時間がなかなか取れず、今はこうして時々集まっては飲む程度。
 
酒を酌み交わしながら、学生時代の昔話で大盛り上がり。
 

海援隊(武田鉄也)の歌を歌わせたら右に出る者は居ない敬愛する先輩(18番は「あんたが大将」)や、今話題のヤンキー先生と同じ流れで「ヤンキー女弁護士」(?)となった先輩(安達の姐さん)の話題で特に大盛り上がり。

我らが佐久間教授の門下生には、こうした名物先輩が沢山いて、大学時代は兄弟姉妹のように先輩方から可愛がって頂いた。


姉貴のような先輩がいるのだが、何故か先輩よりも御両親と頻繁に連絡を取らせて頂いていたりもする。

先輩が居ないのに実家(高知)に遊びに行って御両親に土佐料理と焼酎でもてなして頂いたり、メールのやり取りをしたり。
 
お父さんは元・刑事(デカ)で、クッキングパパ並みの料理好きが高じて、定年後に餃子屋を始められ相当なファンを獲得されている。

厳選された上質の肉と野菜だけを使い、科学調味料や保存料を使わず(※そのため冷凍)一つ一つ手で作る。
 
 
g-papa.gif
 
一度食べた人は、ほぼリピーター化するという絶品の餃子。

通販対応(電話・FAX・メール注文)してるので、いつも100個単位で送ってもらって冷凍庫に保管して、大事に味わいながら食べている。
  
 
大学を卒業しても、こうして家族のように付き合える先輩方(そして御両親・・・)に恵まれたことは、母校が与えてくれた貴重な財産。
  
 
ふと思い出したが、大学の坂を下ったところにある「憩食堂」(確か創業50年超)のおっちゃんからは年賀状を毎年頂く。
 
ごはん(「まんが日本昔ばなし」級の山盛り)150円、野菜炒め(こちらも山盛り)100円、焼き魚150円など、「親元を離れて1人暮らしをしている学生さんに不自由な食生活をさせたくない」という温かい食堂。
 
確か一番高いメニューで牛肉鍋(すきやき)250円。
 
高校3年の時にテレビで偶然この食堂の存在を知り、「毎日あの食堂に通うため、大学は阪大にしよう」と、そんな理由で大学を選んだ。
(※担任の磯合先生ごめんなさい)
 
 
 
伊達さんには新会社の顧問弁護士に就任して頂くことになった。

これから一緒に色々な取組みが出来ると面白い。
 

伊達さん、これから宜しくお願い致します。

2007年01月19日

●フラクタリスト田中社長

今日はフラクタリスト田中社長にお誘い頂き、会食。
 
場所は六本木の某ビルの1室を使った小料理屋で、看板も出ていないお忍びの店。
(※待ち合わせの時間までに辿り着けず、電話して店員さんに近所まで迎えに来て頂きました・・・)
 
 
田中さんは学生時代に電脳隊を創業され、展開サービスの継続成長を目的としてYahoo!JAPANに事業売却(54億円)。
 
その後、現在のフラクタリストを創業されて、昨年10月に上場された先輩起業家。
 
 
そしてフラクタリストは、来たるユビキタス社会を見据えた技術を開発してサービス展開されようとしている業界の雄。
 
fractalcity.gif
 
早くから中国に現地法人(フラクタリスト・チャイナ)も設立され、中国の携帯マーケットでも事業を展開されている。
 
ちなみに伊藤忠商事時代の同期で親友の小太郎くんは現在フラクタリストのCFO。
そしてCOOの伊藤さんも伊藤忠商事OBで先輩という、かなり個人的にも繋がりのある会社。
(※昨年末も、お二人とは恵比寿で熱く語らいながら飲みました)
 
 
田中さんから電脳隊時代のお話や現在の事業のお話、そして中国マーケットや今後の事業展開についてなど、多岐に渡るお話を聞かせて頂いた。
 
自分として今後展開していこうとしている事業の構想などもお話し、それに対して先輩起業家としての経験から色々と参考になるアドバイスも頂いた。
  
田中さんとは今後のビジネスで色々と御一緒させて頂けそうな気がする。
 
 
今日のお昼は、ドリームビジョン平石さんに「オフィスに遊びに来ませんか」とお招き頂いて、お伺いして今後の協業の可能性などについて意見交換させて頂いた。
 
こうして気にかけて下さる先輩経営者の方々の御期待に対して、早く応えられるよう頑張りたい。
 
 
田中さん、今日は充実した会食(料理の質もお話の内容も)を御一緒させて頂きありがとうございました。
 
今後とも宜しくお願い致します。
 
 

2007年01月18日

●飲み友達

今、新会社設立の準備に追われている。
(※2006年の新会社法適用により、決める事に選択肢が増えたため、定款作成が結構面倒)
 
月末に登記完了の予定だが、それに加えて、2月以降に立ち上がる事業の仕込みも並行して行わなければならないため、かなりのハードスケジュール。
 
 
そんな中、お馴染みの3人に飲みの誘いを受け、恵比寿の「SO-TEN」へ。
 
 

 
お馴染み、ドリコム安藤ちゃんミクシィ塚田くん日広藤森さん
 
 
この面子と4人で飲むと、いつもバカ話に花が咲いて、終始爆笑の嵐。
(※録画して一度YouTubeで放送してみたい)
 
そんなバカ話の中からも、新しい画期的なビジネスモデルが2,3浮かんできて、「よし、4人で遊びでやってみよう」という悪ノリ方向へ。
 
 
単なる新年会かと思いきや、「ソエダンナを囲む会」という集まりだったそうで、3人が御馳走してくれました。
 
しかも最後にはメッセージ入りのデザートまで頂く始末。
 
 

 
(株)ソエダンナ・・・。
(※新会社の実際の商号ではありません)
 
 
 
皆さん、とても楽しい会を催して頂いてありがとうございました。
 
これからも宜しくお願いします。
 
 

2007年01月12日

●KAYAC(カヤック)柳澤さん&藤川さん

いつも集まりに参加させて頂いたりと、何かとプライベートで御世話になっているKAYAC(カヤック)柳澤社長にお誘いを受け、渋谷の「小割烹おはし」で会食。
 
 
小割烹おはし 渋谷

京都の旅館をイメージして作られた個室型の割烹で、落ち着いた雰囲気。
 
 
KAYAC(カヤック)
 
カヤック柳澤さん&藤川さん
 
 
藤川さんはカヤック経営陣の女房的存在で、会社を裏から支える縁の下の力持ち。
いつも細やかな気配りを頂いて感謝の連続。
 
 
柳澤さんの創業期の逸話や御家族のお話から、現在の事業についてまで、尽きないお話を多々聞かせて頂いた。
 
いまや50名近くのメンバーが所属する会社に成長され、色々と特徴ある事業を展開されている。
なかでもブログパーツの分野では急拡大されている。
 
 
blogdeco.jpg
 
 
そんな中、話に挙がったのが、年始に頂いた年賀状メールにあった「年賀プロジェクト」で、社員さんが7チームに分かれて、それぞれ自慢のブログパーツを公表するもの。
 
「正月早々、かなり笑わせて頂きました」と相当盛り上がったのが、↓このブログパーツ。
(※柳澤さんは世に出していいものか悩んだそうですが)
 


 
このチームは "SAMURAI spirits of JAPAN" ということで世界展開を狙って作られたそうだが、これを作るのに相当気合が入っていることだけは確か。
 
その心意気に賛辞を送るべく、外国人の友達にどんどん薦めてみたい。
 
 
今年のKAYAC(カヤック)の動きはとても楽しみ。
「自分も負けないように頑張ろう」と力を頂けた。
 
 
柳澤さん、藤川さん御馳走様でした。
いつも本当にありがとうございます。
 

2007年01月11日

●ドリームビジョン平石社長

ドリームビジョン平石社長からランチのお誘いを頂き、渋谷エクセルホテル東急の日本料理「旬彩」へ。
 
高層25階からの景色を眺めながらの昼食は絶品。
 
 
 
平石さんはインタースコープ創業者で、ご自身創業に関わること6社目の会社となるドリームビジョンを昨年設立された。
 
 
↓平石さんのブログはこちら
 
hiraishisan-blog.jpg
 
 
 
平石さんの若かりしころのお話や経営者としてのキャリアの中で経験された色々なお話、そしてご自身として目指されている大学構想や八戸シリコンバレー構想など、参考になるお話を沢山聞かせて頂いた。
 
平石さんは経験豊富な経営者でいらっしゃるので、普段接することが多い20~30代の方とはまた異なる視点を持たれていて、説明は難しいが、事業構想の中に社会貢献性というものが強く感じられる。
 
これからの若者の未来を真剣に考えてくれている大人がいることに心地よい気持ちになりながら、お話をさせて頂いた。
 
 
平石さんは「人生は短い」という普段我々が忘れがちな言葉を投げかけてくれる。
(※ご自身の座右の銘。その他に「人生はすべて必然」と「人生には勇気と自信が必要だ」がある)
 
確かに、昨年11月に28歳になったとき、「人生は短い」ということを初めて実感した。
大体の人が高校を卒業して、自分の行動に選択権利のようなものが持てる18歳という年齢から、既に10年が経過していることにあらためて気付いたからだ。

阪神大震災を経験してからも、既に12年が経とうとしている。
 
今から12年経つと、自分の年齢は40歳。
これまでの12年と同じスピードでこれからの12年が過ぎると考えると、人生は本当に短い。
  
 
その貴重な人生の時間を意味あるものにするためには、与えられた1日1日を真剣に、かつ楽しんで、自らの夢と目標のために時間を使っていかなければならない。
 
かつ周りの仲間の夢の実現の手助けが出来て、そして社会の人々の人生が充実したものになるような、社会的意義ある事業を生み出していきたいと思う。
 
 
平石さん、ランチにも関わらず2時間もお付き合い頂きありがとうございました。
 
短い人生、高密度最高速で頑張ります。
 

2007年01月10日

●ClubT三宅社長

ClubT三宅社長(ネットビジネス系上場企業アエリアの取締役でもあります)から「飲みに行きましょう」とお誘いを受け、渋谷へ。
 
とても嬉しかったのが、連れて行って頂いたのが自分好みのお店で、欧州には珍しくない立ち飲みワインバー
 
男同士2人の語らいにはもってこいのシチュエーション。
 
 
新しい発見が、三宅さんが同じ大学の卒業生で、いわば先輩にあたるということ。
なんと同じキャンパスで学ばれていたとは、かなり親近感がわきます。
 
しかも、名前まで同じ「ともひろ」。
 
 
相当盛り上がったのが、三宅さんの大学時代のお話で、実は学生時代にビジネスを起こしてかなり稼がれていたというエピソード。
 
95年前後のインターネット普及前に既に学生ベンチャー的なことをされていたのは正直すごいと思う。
 
 
三宅さんからは現在のClubTのビジネスや、アエリアの事業についてなど、色々なお話を聞かせて頂いた。
 
ClubT社はEC事業をされていて、扱っている物がネットで売れ易いTシャツを中心とした商材、しかも他社や個人ユーザーがClubTのシステムを活用して自身の商品を販売することが出来るドロップシッピング対応、という業界でも注目の企業。
 
米国ではCafePress.comというドロップシッピングサイトが有名。
 
 
立ち飲みながら、ワインをたらふく飲ませて頂き、2軒目にKNN神田さんが経営するバー「BarTube」へ。
 
渋谷の奥ばった地域にある某ビルの1室。
 
 
結局、三宅さんには早い時間から終電ぎりぎりまで、かなり長い時間お付き合い頂いた。
 
 
三宅さん、今日は楽しいお時間をありがとうございました。

ワインも御馳走頂きすみません。
ありがとうございます。

2007年01月01日

●謹賀新年

謹んで新年のお祝いを申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
おかげさまで良き新年を迎えることができました。

さて、私ことこのたび、12月31日をもちまして株式会社Zeel取締役副社長職を退任さ
せて頂きました。
創業以来3年間公私に渡り御厚情を賜りまして、心より御礼を申し上げます。

昨年末は多忙をきわめ、誠に不本意ながらどなたにも御報告できずにおりました。
深くお詫び申し上げます。

1月以降に関しては未定の状態ですが、確定次第ご報告させて頂きます。
 
今後とも変わらぬ御指導御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。