●フラクタリスト「BizProグランプリ2006」
フラクタリストさん主催の学生向けビジネスコンテスト「BizProグランプリ2006」の最終選考へ審査員としてお招き頂き、東京国際フォーラムへお伺いしてきた。
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僭越ながら田中社長の隣、ど真ん中の席で拝聴
このビジネスプランコンテスト、なんと最優秀賞チームには、
GoogleやYahoo!の本社がある米国カリフォルニア州サンノゼ(シリコンバレー)、MicrosoftやAmazonの本社があるワシントン州シアトル(シリコンフォレスト)への研修ツアー参加資格を提供する。現地では、起業家に対しての受賞プランのプレゼンテーションや、有名企業の訪問を行い、参加学生に先進的なITの現場に接する機会を提供する。また、事業化の意思がある場合、最大1000万円の資金提供を検討するとしている。
(CNETより引用)
という豪華賞品で、フラクタリストとして並々ならぬ意気込み。
今回は約250組の中から勝ち残ってきた5組による最終プレゼン。
学生ならではの固定概念にとらわれない視点からの発想がとても新鮮で、こちらが勉強させて頂く点も多々あった。
中には「アメリカで勝負すべきでは」と思うような、国内大学の研究機関が持つ特許を応用した未来型検索技術を披露してくれるチームもあり、また1人で参加して最終まで勝ち残ってきた頑張り屋さんの女の子も居たりと、どのチームもそれぞれ一生懸命で、こちらも真剣に審査をさせて頂いた。
約5時間におよぶ審査を経て、最優秀賞を発表。
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田中さんより最優秀賞チームへ目録の贈呈
最優秀賞チームは米国の視察ツアーへ向かい、帰国後はフラクタリストより資金提供を受ける形での事業化への検討作業に入ることになる。
社会的意義もあるし、確実に消費者ニーズもある事業。ぜひ実現して欲しい。
どうしても1人で参加されていた女子学生の方の努力に報いたいと思っていたところ、田中さんの御厚意を受け「ZEEL賞」(賞金5万円)を贈呈させて頂いた。
事業モデルとしても面白い切り口の広告ビジネスで、とにかく細かい部分まで工夫しようという意気込みと努力がプレゼンに表れていて、ビジネスを行う上で大切な「最後の最後まで考える」という姿が見て取れた。
世の中を変える新しいビジネスがどんどん生まれ、世界へと広がっていって欲しい。
そして自分も負けないように頑張りたいと思う。






