●師走(しわす)
年の瀬12月、つまり「師走(しわす)」。正確な語源は未詳だが、主な説として、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」から来ているとこのと。
1年の締めくくり、そして次なる新しい年に向けての準備へと、1年の中で一番大切かつ忙しい月なのかもしれない。
昔は1日1日が長く、当然1年も長く感じられたのが、今は時が過ぎるのがとても速く感じる。
つい最近まで夏であったのが、いつの間にか冬になっているように感じ、更には去年の今頃までもが最近のことのように感じる。
一生懸命必死になって走り抜けてきたから1年が短く感じるのか否か、前者であって欲しい。
そのためには1日1日を真剣に生きること、これだけが人生の密度の証拠になってくれると思う。
今年1年の集大成、自己を振り返り、また新たな1年に向けて準備が必要。
今夜はうち(ZEEL)の社長、尾関に誘われ2人で夕食。
最近ランチにもよく使ってる『寅福』へ。かまど炊きの御飯が評判のお店。
会社の方向性、事業戦略など、もろもろ話し合う。
酒を飲みながらも、内容の濃い真剣な語らい。
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お初にお目にかかります「ほっけ刺身」
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「鍋奉行」尾関(しかし、全部一気に投入)
タレント山口もえちゃんと結婚した新婚さん。
お互い忙しくてなかなか落ち着かないとのことだが、結婚生活楽しんで欲しい。
せっかくなので、11/4に彼が出版した本を紹介。
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『金の匙 銀の匙 BUSINESS is LOVEを知る6つの童話』(英治出版)
6つ童話から成っているので、老若男女問わずお読み頂ける内容。
2006年は、全力で前へ前へ。
とにかく前進あるのみ。





