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2005年09月26日

●亜細亜(アジア)

人は外的要因(環境)や内的要因(意識)によって常に色々な立場に身を置いている。

例えば、人というものに「個人」とか「家人」、「職業人」、「社会人」、「日本人」などの様々なアイデンティティーが存在するのがそれである。
自分は日本人としてのアイデンティティーがあるが、海外に出たとき、特にアメリカでは「アジア人」としてのアイデンティティーを感じる。

また、アジア各国で現地の人々と交流しているときにも、欧米人の方々と接するときと違って、どこか安らぎというか仲間意識のようなものを感じたりもする。

そして、工業排気煙や石油タンカー事故での原油流出などで空気や海が汚れていくのを見たり、アフリカを中心にHIV感染で命を落としていく人が増えていることを聞く度に、「地球人」としての自分を感じる。

先日、グロービス堀さんの著書『人生の座標軸』を読んだ。こうした自己のアイデンティティーの存在とその役割を意識させてくれる本。
  
人生の座標軸―「起業家」の成功方程式

 
 
現在、世界は大まかに4分されて行っているように感じる。
 
欧州諸国を中心とする「EU圏」、米国を中心とする「北南米圏」、先進国から搾取された歴史から現在も厳しい状況にある「アフリカ圏」、そして日中韓3国とASEANを中心とする「アジア圏」。
 
経済や政策の面で結びつきが強くなり、これらはそれぞれ一つの社会となりつつある。
 
その一方で、アジア諸国は互いに歩み寄りを見せながらも、太平洋戦争の傷がまだ癒えていないため、感情的な問題から完全な一致団結に至るまでには時間がまだまだかかりそうな状況。
 
歴史問題は時が解決するというものでは決してなく、誠意ある互いの話し合いに時間をかけることが必要不可欠である。
 
アジア諸国間での諍いを見聞きする度にアジア人として寂しい気持ちになる。
 
アジアのため、ひいては世界のため、より良い関係が築けるように、我々個々人が色々考えて行動していくことが大切なことだと思う。
 
 
 
今日は、台湾の友人が日本に遊びに来たとのことで、集まりに参加。
 
いつもより早めにオフィスを後にし(しかし会合には大幅遅刻)、丸の内の『かこいや』へ。
 
台湾人と日本人で見た目ではあまり区別がつかないため、店員や他の客からすると「何故あの人達は英語で喋ってるのだろう」という状態。
 
旧友との再会は2年ぶりとは感じないほど自然で、昨日まで普通に会ったりしていたかのような感じだった。
 
 
 

 
怡欣(Yi-Hsin)初来日。こちらが何かプレゼントすべきところ、逆にお土産に「凍頂烏龍茶」をもらう。
 
 
 
彼女はBREGUET(ブレゲ)でマーケティングの仕事をしているので、当然腕にはBREGUETの輝き。何とも羨ましい限り。
 
違う国の人から見える日本の印象を聞くと、自分としても新たな再発見がある。
 
日本の印象を聞くと自分が日本人であることを再認識し、共通点を聞くと自分がアジア人であることも認識。客観的視点からの意見交換が出来て面白い。

次は台湾の屋台で再会できたらと思う。

また会う日まで「再見(ツァイツェン)」。

2005年09月24日

●基準(きじゅん)

世の中には「基準」という尺度がある。そしてこれは個人の中にもあり、全ての人の判断や行動にはこの「基準」が大きく作用している。
 
人は「基準」というものを普段あまり意識しないため、既存の「基準」の中で収まってしまう傾向にある。

 
8/17-24の日程でセミナーに参加。場所は大磯プリンスホテル

費用はセミナー参加費+宿泊費で50万円近くかかったが、全ては自分の「基準」を引き上げるための自己投資。人間、常に自分を高める努力が必要。

7泊8日で朝8時起床、夜中3時就寝、休憩は食事の時のみというスケジュール。
 
講師はジェームス・スキナー氏がメインで「ビジネス」「リーダーシップ」「健康」「人間関係」についての講義&演習を進め、その他には世界からゲスト講師が参加。
 
講義して頂いたゲスト講師は以下の方々。
 
 
 
<グレッグ・リンク>
コヴィーリンク創立者。
「触るものは全て金になる」と言われているマーケティングの権威で、プロモーターとしてトム・ピーターズ、アンソニー・ロビンス、マーク・ビクター・ハンセンなど数多くの著名人を世に生み出している。

ブライアン・トレーシー
ブライアン・トレーシー・インターナショナル社長。
現在、世界31カ国に活動拠点を持つ自己開発の権威。アメリカ、カナダの有力企業のコンサルタントとして活躍し、また全米トップ5に数えられる有能な講演家でもあり毎年世界各地で合計40万人以上を前に個人と組織の効果的な働き方について講演活動も行っている。
『100万ドルの法則』、『カエルを食べてしまえ! 』などの著書が有名。
 
  

ロバート・アレン
投資家であり作家。
わずかな元手から不動産事業で莫大な資産を手に入れる。現在は事業の傍ら、世界各地でその優れた財産構築テクニックなどを伝授するセミナーを開催。

<ハイラム・スミス>
TQ』著者。
ベンジャミン・フランクリンから強い影響を受け、アメリカ社会の時間管理に関する洞察に満ちた見解を展開。フランクリンプランナーの考案者でもあり、目標の設定、計画的行動、そして安心領域からの脱出について示唆を与えている。
 
TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究

 
 
<ジェイ・エイブラハム>
全米No.1マーケティング・コンサルタント。
IBM、シティバンク、マイクロソフトなど全米400社以上の有力企業のマーケティング・コンサルタントを務めた経歴を持つトップコンサルタント。1回2000万円という講演料は群を抜いている。
 
ハイパワー・マーケティング

 

<リコ・ドゥブランク>
ザ・リッツ・カールトン大阪総支配人。
ウォルト・ディズニー・カンパニーでエグゼクティブ・マネジメント・トレーニング・プログラムを終了し、フロリダとパリのユーロ・ディズニーホテル7つの開業に携わる。ザ・リッツ・カールトン・バリ、上海、ソウルなどで人事部長、タイソンズ・コーナー(ヴァージニア州)副総支配人および香港副総支配人、ジャム・エル・シーク(エジプト)総支配人を歴任し、現職。

<ロイス・クルーガー>
フランクリン・コヴィー創始者。
営業とマーケティングの副社長として世界70カ国に販売路を確立し700億円企業にまで拡大。
その後、世界30カ国以上でAT&T、キャセイ・パシフィック、ノキア、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーを指導。

<マーク・ビクター・ハンセン>
1億冊突破の超ベストセラー『こころのチキンスープ』著者。
セミナーや個別コーチングを通して、100万人のミリオネアを創り出すことを目標としている。

ピーター・セージ>
全くのゼロから多くの事業を具現化し作り上げてきた国際マーケティングとビジネス・デベロップメントのスペシャリスト。さまざまな業界に広がる多くの会社を経営している。
「人間の可能性」について絶え間ない研究を続け、神経言語プログラム(NLP)の実践者。

<リチャード・タン>
サクセスリソース創設者。
アジア最大の自己教育・企業教育プロモーション活動を行い、アジア各地で開催するセミナーの総参加者は15万人に及ぶ。

<ステファン・MR・コヴィー>
コヴィー・リーダーシップ・センター前CEO。
父であるスティーヴン・R・コヴィー博士が著した『7つの習慣』をビジネス書史上最大のベストセラーへ導いたほか、同社の時価総額を240万ドルから1億6000万ドルに引き上げた実績を持つ。

<エドウィン・コパード>
1960年代にTOP10ヒットを出すロックスターとして活躍。
その後、人間の声とその力を深く研究し、現在は元型心理学の世界的権威として、世界中の多くの有名人や大企業経営者を指導。

<スチュー・ミットルマン>
“超”長距離マラソン世界記録保持者。
1000マイルを11日間(1日3回のフルマラソン)で走り、更にはサンディエゴ~ニューヨーク間を57日間(1日2回のフルマラソン)での完走を成し遂げる。
カリフォルニアでワールド・ウルトラフィット社を経営し、フィトネストレーニング界のパイオニアとして多くのクライアントを指導。

<メアリー・ベス・ミットルマン>
新生物学および栄養学の権威。
顕微鏡を使った血液や細胞内の栄養素や補給成分の分析研究から、健康とバイタリティーを最適なエネルギーとアルカリ性化する体内洗浄に従事。

小西浩文
登山家。
8000m級の山を無酸素で登頂できる世界3人のうちの1人。日本の登山家としては最多となる8000m級の山6座の無酸素登頂に成功している。

<大塚豊>
財団法人「氣の研究会」創立者である藤平光一氏の弟子。
氣の研究機関として国から唯一認可された財団法人「氣の研究会」教学部長、東京工業大学合気道学師範を務め、20年間全国各地で講演および指導を行っている。

<デニス・ウェイトリー>
能力開発研究家。
セルフイメージから願望を実現させるエキスパート。全米オリンピック委員会心理学部委員長、プロスポーツ選手、オリンピックメダリスト、経営者、宇宙飛行士にいたるまで、幅広い指導、カウンセリングをおこなっている。著書に『成功の心理学』がある。
 
 
 
8日間に渡って世界的権威の方々のお話を聞くことが出来たことは、今後においてとても貴重な財産となり、また一層と自分の基準が引き上げられた。
  
今後の道を切り開いていく上で大きな指針となってくれると思う。
 
 
 
また、ホテルで同室だった不動産投資家柴田さんからも夜中に色々とお話をお伺いしたり(結果2人とも寝坊)、
 
早朝の大磯ロングビーチ(今シーズン営業終了後の特別開放で貸切)ではジャグジーで海を眺めながら、株式会社キャタル社長の三石さんの起業話を聞いたりと、他のセミナー参加者の方々からも色々と教えて頂いた。
 
 
長いようで短かった、密度の濃い8日間だった。
 

2005年09月13日

●挑戦者(ちょうせんしゃ)

挑戦する姿というものは人々に感動を与え、そしてその一生懸命な姿に応援したい気持ちを起こさせる。
 
だが日本の社会通念は失敗を善しとしないため、人々は失敗を恐れるあまり「挑戦」という行動を取る人は少ない。

かつて発明王エジソンが「また実験が失敗に終わった」と落胆する助手に対して「私は一度も失敗したことはない。実験によって、この方法では上手くいかないということが分かった。つまりこれは成功なんだ」という言葉をかけたのは有名。
 
 
何かの本で次の言葉と出会った時、自分の胸の中にすっと落ちてくるのを感じた。

この世に「失敗」は無い、「学び」があるだけだ。もし唯一「失敗」があるとすれば、それは「失敗」を恐れて何も行動しないことによる「学び」の機会を失うことである。
 
 
今まで自分が育ってきた過程を思い返してみると、学校の教室では失敗が許されない教育を受けてきたように思う(ただ部活では挑戦を善しとする指導者に恵まれた)。
 
アメリカが歴史が浅いにも関わらず超大国の地位を堅持していられるのは、自由という基本理念から「挑戦」を称える文化が存在することが要因なのではないかと思う。
 
経済や技術、そしてエンターテインメントやスポーツなどの分野において、先頭を走ることが出来るのは人々の挑戦する力に他ならない。
 
日本がゲームやアニメの分野で世界No.1の地位を確立できたのは、大人や官公庁の手が及ばなかったからとも言われる。

個人が挑戦し、そしてそれを周りの人々が応援し、そして称えるようになることで、日本も人々が本来持つ力を発揮できる国になるのではないだろうか。
 
 
 
今日はイーマーキュリー取締役の塚田くんに誘われ、渋谷にある『豆腐料理 空の庭』へ。
 
血気盛んな猛者、いや挑戦者たちが集まって夜の会食。
 
「海岸ではたらく専務」改め「海岸ではたらく社長」ことアイディーバンク社長の村田さん
「裏原宿ではたらく社長」で「裏原JP」を運営するニューエイジ社長の金子さん
とは2ヶ月ぶりの再会。
 
PE&HR田山くんとも久しぶりに会い、会話が弾む。
 
以前からお会いしたかったJASDAQ上場企業最年少役員(テレウェイヴ取締役)で、ユビキタスエナジーを創業された田中さんとも意気投合。インターネットやモバイルではなく、電力エネルギー分野で起業した猛者。
 
あと前々から噂の「南青山ではたらく社長」こと、クラウンジュエル社長の福元さんとは同業他社(?)であるばかりか、オフィスも近いのでランチ友になれそう。あのおちまさと氏が共同創業メンバーに入っているのが熱い。

他には起業されたばかりのターニングアンドポイント加瀬さん・細金さんをはじめ、個性溢れる方々が集まり、せっかくの豆腐料理は味わう暇が無いほど密度の濃い時間となった。
 

こうした会合に顔を出すと、挑戦者たちが日本の中心的役割を担う日もそう遠くないような気がする。
 
自分も負けないように頑張らねば。
 

2005年09月11日

●選挙(せんきょ)

これまで世界の国々を訪問し、その国の人達と語らう度に、日本人の政治への関心度の低さを強く感じた。これが本来あるべき当然の姿なのであろうが、他国にはきちんとした政治観を持った人が多い。
 
まずは自分が政治に対して関心を持つこと、これが日本という国を愛するための第一歩だと思う。
 
今日は朝6時に起床、7時に衆議院選挙の投票へ。
 
グロービス代表の堀さんの「選挙に行こう」「改革を進めよう」「もっと発言しよう」という “YES運動” から始まった『YES ! PROJECT』。
 
国の政治に無関心な若者が増加の一途を辿る中、起業家を中心とする発起人達の呼びかけによって、まずは若者が選挙に行くきっかけを作ることから始めようという運動である。
 
確かに国民が政治に対して無関心になればなるほど、一部の政治家の思いのままに日本という国は進んでいく。一番その影響を受けるのが一般国民であるにも関わらずだ。
 
『YES ! PROJECT』が年を重ねるに連れて日本中に広がり、日本人が誇りに思える日本になるために、国民ひとりひとりが政治に対して声を上げられるようになって欲しい。
 
 
選挙投票の後、田町のフットサルコートへ向かい、朝10時半キックオフ。
 
フットサルは初めてだったが、ずっとバスケットボールをしていたので動きとしては同じ感覚。
 
チームZEELの対戦相手は、アサバ・ジャパン(イー・マーキュリー)、そしてドルフィンズ(日本ビジネスタンク)。

戦績は、<アサバ・ジャパン>4勝2引分、<ドルフィンズ>4引分2敗、<チームZEEL>4引分2敗。
 
休日の朝からスポーツで汗を流すのは気持ちがいい。
 
イー・マーキュリーの皆さん、日本ビジネスタンクの皆さん、ありがとうございました。
 

2005年09月08日

●輪(わ)

人と人とのつながりは不思議なもので、100人100通りの出会い、100人100通りの付き合いがある。
  
とても興味深いのは、人と人が出会うところに何らかの新しい化学反応が起こるということ。
 
 
今日は、『Cassina ixc』の青山店で催されたパーティに夕方17時から参加。

そして、その足でそのまま19時からネットエイジグループが主催する「夏の終わりのネットビジネス業界パーティ」に参加するため『Shoe's表参道』へ。
 
「主にインターネット業界の経営者またはそれに準じる方、および業界のキーパーソンの皆様をご招待しております」という告知の通り、そうそうたる顔ぶれ。新たな出会いはもちろん、今回は旧知の方々とも久々にお会い出来た。
 
いつの間にやら新たな会社を創られていたり、違う会社に移られて名刺が変わっていたり、本当に動きの早い世界。
 
 

 
壇上で挨拶される西川さん小池さん
 
 
このお二人を中心に1990年代後半に渋谷ビットバレーが繁栄。
 
今でもネットエイジグループを起点にたくさんのベンチャーが成長しており、本当に素晴らしい企業だと思う。
 
 

 
せっかくなの機会なので今日も御誘いして
昨日と同様ご一緒して頂いた花房社長
 
 
俗に「ネットワーク」というと無機質な感じがするが、「輪(わ)」という言葉でとらえると人間同士の温かさが感じられる。
 
こうした集まりから新たな人と人との化学反応が生まれて、どんどん面白い世界になっていけばと思う。

2005年09月07日

●シンクロニシティ

世間一般では「偶然」や「運」という言葉で表現されてしまう事象があるが、人に起こる出来事や現状の環境は全て、その人自身が作り出していると言われる。
 
そう考えると全ての出来事は起こるべくして起こる「必然」なのかもしれない。
 
 
「シンクロニシティ」という言葉がある。

スイスの心理学者カール・グスタフ・ユング(1875~1961年)によって作られた言葉で、「共時性原理(意味のある偶然の一致)」を表す。

ユングによると世の中のもの全ては 繋がっていて 互いに連動しており、この繋がりは心理学の世界では氷山に例えられる。海面から出ている氷山は意識の表面にでている「表層意識」、そして水中に沈んでいる部分が深層意識つまり「無意識(潜在意識)」の部分。

ユングのシンクロニシティの仮説によると、海面からは別々の塊に見えた氷山は海の底へ行くと実際は全てが繋がっていて一つのものであり、つまり意識の奥底ではこの世のあらゆるものが繋がっているとされる。
 
電話しようと思っていた矢先に相手から電話がかかってきたり、その人のことを考えていたら街中で偶然出会ったり、という経験は誰にでもあると思う。
 
今一緒に仕事をしている尾関との出会いも、彼が取り上げられた記事を雑誌か何かで見ていた矢先に、彼が別の人に宛てた一通のメールが自分のHotmailのアカウントに間違って届いたことが始まりという奇縁。

ユングの提唱理論によると、これらは全て「潜在意識」の働きによって引き起こされるシンクロノシティなのかもしれない。

ナポレオン・ヒルの著書『思考は現実化する』でも、この潜在意識の持つ力について書かれている。科学では解明できない人が持つ力については非常に興味深い。
 
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

 
 
 
今日は米国シアトルに拠点を構えるトレジャーネット株式会社の代表取締役社長兼CEOの花房さんと会食。
 
花房さんとは本当に奇縁で、出会うきっかけとなったのはブログ。
 
前々から花房さんのブログを拝見していところ、花房さんは花房さんでmixi(ミクシィ)経由でこちらのブログを知って下さり、今回日本に出張で来られるということで御連絡頂いたという次第で、シンクロニシティを感じずにはいられない。
 
花房さんは米国を本拠地としながらも、東京・ロンドン・北京・ソウルにも拠点を構えてワールドワイドにモバイル・IT分野でコンサルティング事業を手掛けられている。海外のクライアントとはSKYPE(スカイプ)を使って仕事をされるとのこと。
 
 

 
ブログ用にお互いの写真を撮影
 
 
花房さんはとても気さくな方でお話していてとても気持ちのいい方。米国で日本人留学生をサポートするためのNPO団体の理事も務められており、その人柄がどのような世代の人に対しても同じ目線で接することが出来るという点に表れている。
 
「若い世代が夢を持ち力を発揮できる日本にしたい」という話で盛り上がり、お互い協力してそのきっかけとなる動きを創りましょうということに。日本人が日本人としての誇りを持ちながら世界で活躍できる「倭橋」を推進したい派にとっては心が熱くなるお話。
 
 
今夜は遅くまでお付き合い頂いた上に、ご馳走にまでなってしまいました。
 
花房社長、今日は本当にありがとうございました。