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2004年11月23日

●元気(げんき)

 人は周りの人に影響を与え、人は周りの人から影響を受ける、人の持つ影響力って大きいですよね。

 人が周りの人に風邪をうつすのと同じで、人は周りの人を元気にすることも出来るし、人は周りの人の気持ちを暗くしてしまう可能性も持っている。


 今日は家族を連れて、慶応大学の三田祭に行ってきた。

 盟友であるミズノンノ(慶大OB)が、(もう卒業しているにも関わらず)後輩をつかまえて模擬店を出していたのだ。
 
 
 

 
 ミズノンノと記念撮影。
 
 
 
 
 
 店のコンセプトは『お好み焼きディスコ』とのこと。
 
 
 

 
 大音量で音楽をかけ、踊りながらお好み焼きを作るミズノンノ。
 
 
 
 周りの店は客の行列が出来ているのに、この店だけ客がおらず、
 
 通行人はただ笑いながら通り過ぎるだけでした・・・。
 
 
 でも、お好み焼きの対価としての「儲け」は少なくても、パフォーマンスの対価としての「笑顔」は三田祭で一番で、それが彼にとっての一番の報酬だったのではないでしょうか。
 
 周りの人に元気を与え、笑顔いっぱいにする、そんな彼は素晴らしいと思う。
 
 そんな彼を見習わないといけないな、と思った一日でした。
 
 

 
 驚いたことに、お好み焼きが美味しかった。弾力もあって、ちゃんと山芋を使っているなと感心。

 水野さん、4日間お疲れ様でした。

2004年11月21日

●誕生日(たんじょうび)

 1年に一度、誰にでも訪れる誕生日。
 
 つまり365分の1の貴重なひと時。 
 
 今年は贅沢にも、2回もお祝いして頂きました。

 
 11/19で26歳、またひとつ大人になりました。
  
 11/19の夜は妻の手料理、そして毎年恒例、誕生日の前後に解禁になるボジョレー・ヌーボーで至福のひと時。
 
 

 
 妻に誕生日を祝ってもらうのは今年で7回目。いつもありがとう。
 
  
 
 11/20の夜は『birth』に仲間が集まってくれました。
 
 

 
 伊藤忠商事時代の同期5人&そのご家族、そして独身貴族尾関氏
 
 
 来る予定で来れなかった小太郎くんを含めて6人で考えると、そのうち4人が既に伊藤忠を辞めてるので、残ってるのは2人。
 
 この2人には近々Zeelに参画してもらうことになると思いますが(狙)。
 
  
 
 
 「愛の幼稚園児」(尾関氏)V.S.「愛の名誉教授」(愛娘あさひ)。
 
 
 愛の幼稚園児、何度も挑戦するも軍配は名誉教授に・・・。
 
 
 
 
  
 お店ではバースデーケーキまでご用意して頂き、『birth』店長の宮永さんをはじめスタッフの方々には本当に感謝。
  
 


 さらに途中、ゼストの裕志さんも来て下さって、しかもプレゼントまで頂きました。本当にありがとうございます。
 
 
 さらに、洋平くんが12月に結婚するとの発表もあり、本当にめでたい夜でした。お幸せに。
 
 
 いつまでも皆さんとのつながりを大切に、これからも楽しく集まれたらいいなと思います。
 
 皆さん、ありがとう。
 

2004年11月18日

●医食同源(いしょくどうげん)

 人間にとって大切な「衣・食・住」。その中でも「食(しょく)」が一番重要だと思う。

 普段、当たり前のこととして食事をしているが、現代人の多くがあまり食事に気を配っていないのではないだろうか。

 
 昔『シーフードベジタリアン』 という本を読んだ。

 この本を読んでから食事における魚介類の比率は格段に上がった。ただ外食が多いので野菜不足が深刻問題になりつつあります。

 食べ物は体に入って蓄積されていくもの。これ一つで健康状態さらには寿命まで変わってしまうという超重要項目。

 ただ、そうは言いながらも管理出来ていないのが現状。自分の人生の楽しみや夢のためにも、真面目に考えていきたいものです。
 
 
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 昨夜は『こぐり』で焼肉。
 
 お相手は日広藤森さんイー・マーキュリー塚田くんドリコム安藤くんの3人。
 
 この店、前沢牛を使っているとのことで、とにかく肉が柔らかい。鍋奉行ならぬ焼肉奉行である藤森さんの指示に従いながら、肉をほおばる他3人といった感じ。肉の鮮度がいいので、レバ刺しとユッケが格別でした。
 
 韓国の酒>マッコルリに酔ったツカダンナは、昼食にうなぎを食べたことも手伝ってかハイテンション。話は「うなぎを食べずんば人にあらず」に始まり、最後には暗黒世界の話へ・・・。
 
 本人の名誉のために匿名としながらも、世の人々に「塚田語録」を広めるため、http://www.tsukada_emercury.com(匿名性ゼロ・・・) というドメインでブログを作るかという案も出る。素晴らしい、公開が楽しみです。
 
 彼の「うなぎを食べずんば人にあらず」という言葉に触発されたわけではないですが、今日は風邪気味ということで昼食は『ZETTON』の「うなぎの石焼きまぶし」にしました。
 
 うーん、確かに滋養強壮とは言ったものです。「医食同源」、食事って大切ですね。

2004年11月16日

●カバラ(KABARA)

 尾関ブログ『お気楽、極楽日記』に紹介されていたカバラ(KABBALAH)数秘術をやってみました。

 

 結果は、

 カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生日
1978年 11月 19日生まれ 25歳
◆あなたの誕生数
1 (天地創造を司る栄光の王)
◆長所
意志力、情熱、外向的、自尊心、独立心、正義感、公明正大、寛大、包容力
◆短所
誇大妄想、高慢、狂信、短気、頑固、お人好し、無鉄砲、浪費、派手好み、虚栄
◆備考
野心家で独立心に富んでいる。

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カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
◆あなたの名前
SOEDA TOMOHIRO
37541 47475127 (数値化)
◆あなたの姓名数
3
◆あなたの印象
快活で穏やかである。文筆力や会話力がある。作曲家、美容師等に向く。

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あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 22)
尊敬されたい、何か大きなことをやりとげたい
◆内面的願望(母音数 8)
物質的に豊かになりたい、支配したい、攻撃したい

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簡易性格判断
◆名前の最初の子音
T(やさしい性格。柔和さの持ち主)
◆名前の最初の母音
O(おおらかで思いやりがある。自己の信念に堅い)

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性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
2 : 11 -- かなりの左脳型
◆行動型か思索型か
5 : 8 -- やや思索型
◆熱中型か分散型か
5 : 8 -- やや分散型

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 恐ろしくも全て当たっているような気がします・・・。

 誰が考えたのでしょうか・・・。


 
 今年の夏に大橋禅太郎さんにして頂いた「MBTI」も恐ろしいほど当たっていた。

【タイプの特徴】
・創造的でかつ新しい考えに富み、情緒が豊かで、反応が早く、要領を得ている
・理論づけたり概念化することを好み、好奇心がある
・世の中の様々な可能性や機会を求め、他者が気づかないようなものごとのパターンやつながりを見出す
・ものごとの可能性を見出し、戦略的に分析して考える
・困難な事にやる気が触発され、素早く創造的に対応する
・方法を考え出し、即興で対応出来ると信じ、行動する
・競争原理、能力、的確さや効率を重んじる
・周囲からは、独立心があり、エネルギッシュで、意見を率直に主張し、自立性が高く見られることが多い


 自分を見透かされているようで少々こわいですが、なるほど当たっていることにとにかく驚き&感心。

 人間とは性格=思考のクセ(プロセス)の生き物であると、よく見聞きしますが、統計から理論へ落とし込んだ人には敬意を感じずにはいられません。

 でも、「あなたはこういう人です」と自分を定義づけられてしまうのも悔しい、と思う反逆児なのでした。

2004年11月02日

●幸せ(しあわせ)

 は目に見えないもの。物質的なものではなく、心で感じるものだと思う。

 どんなに物質的に豊かでも幸せだと感じられない人もいるし、物質的に豊かではなくても幸せな人は沢山いる。

 そう考えると「幸せ」は誰でも人に与えることが出来るものだと思う。「人の心を温かくしてあげること」、これは誰にでも出来る。

 でも、世の中には心が満たされない人たちがたくさんいて、その人たちは心の温もりを欲している。


 先日、娘(現在生後10ヶ月)宛てにUNICEF(ユニセフ)から会報の冊子が来た。

 自分の娘と違って、恵まれない境遇で生まれて温かいベッドやミルクさえままならない子供達が世界中にたくさんいるので、去年の12月に娘が生まれた時に娘に頂いたお祝いのお金を、娘の名義でユニセフに募金したからだ。

 アフリカでは深刻な問題になっているエイズで親を失った子供達、その他の地域でも内戦などで親を失った子供達が、孤児として満たされない生活を強いられているとのこと。そうした子供達を救うためにユニセフは活動している。

 先週、また娘名義でユニセフに募金をした。金銭的に余裕があるわけではないが、1万円の募金で33人の子供を1年間学校に通わせてあげることが出来るらしい。そう考えると自分は少々インスタントラーメンで我慢しても食べられるだけ有難いと思ってしまう。そして何より、こうして少しずつでも周りに幸せを分けてあげることで、それがまた自分の娘に幸せとなって返ってくればいいなと思う。

 
 世界には大人で困っている人はたくさんいると思うが、それ以上に子供は無力で、更に罪の無い子供達ばかり。

 そうした子供達を少しでも幸せにしてあげることで、その子供達が大人になった時にまた恵まれない子供達に幸せを分けてあげ、どんどん幸せの輪が広がることだろう。

 将来、恵まれない子供達のために財団を創って、生活施設や教育施設、そして医療施設をつくってあげられたらと思う。
 
 
 
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 愛娘あさひは生後10ヶ月になった。
 
 
 

  
 とにかくやんちゃで手に負えない。
 
   
 
 
 
 「あさひ」という名の通り、
 
 太陽のように周りの人達を温かく照らして、
 
 たくさんの人を幸せにしてあげられる人になって欲しい。

2004年11月01日

●家族(かぞく)

 今月は辛いニュースが2つありました。

 一つは新潟の地震で生き埋めになっていた2歳の男の子が助かったが、男の子のお母さんと3歳の女の子は車が岩石で押しつぶされて助からなかったこと。

 もう一つはイラクで人質となった日本人の青年が助からなかったこと。

 どちらも残された家族はやりきれない気持ちだと思います。

 人間の命ってかけがえのないもので、昨日まで一緒に話をしたり笑ったりしていた人と、二度と話をしたり笑ったり出来なくなってしまう。特に一番同じ時間や思い出を共有してきた家族が居なくなってしまったら、その悲しみは想像を絶するものだと思う。

 2歳の男の子はまだまだお母さんが必要で、これから大きくなっていくにつれて寂しさをすごく感じると思う。友達がお母さんと楽しそうにおしゃべりしている姿を見るだけでも子供心には相当な寂しさです。自然災害による不幸なので仕方ないのかもしれないが、ニュースを見ている時、そう考えただけで泣けてきました。

 イラクで助からなかった青年の家族の精神的ショックは、誰にも理解出来ないものだと思う。自然災害や事故ではなく、誰かに命を奪われた、しかも残虐な方法で。家族はその時の青年の恐怖や苦しみも感じるでしょうし、どこにぶつけたらいいのか分からない怒り、いやそれ以前に何が起こったのか理解出来ない状況かもしれません。御家族のことを思うと、本当に辛くてやりきれない気持ちになりました。

 残された御家族の方々の心がどうにか癒されて、少しでもいいので人より幸せになってもらいたい、そう願ってやみません。


 人間はどれだけ自立した大人になろうと、一人で生きているわけではないと思います。普段はそのつもりでも、失って初めて気づくのが「家族」という存在の大きさ。

 当たり前に思っていることが実は大事な幸せなのだと思う。誰にとっても家族はかけがえのない存在。今の自分があるのはいつも温かく見守ってくれる家族があるから。


 世界中の家族に幸せになって欲しい、今回の件は心からそう思う出来事でした。